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【WordPress】ブロックエディタで引用タグに画像を挿入する方法

2021年2月13日

アイキャッチ画像

WordPressのブロックエディターで他のサイトから引用したいけど、引用の方法がわからない。

わかりすく教えて欲しい。

この記事では、上記のような悩みを解決します。

本記事の内容

  • そもそも、引用タグを使う理由とは?
  • WordPress記事作成の正しい引用タグの使い方
  • 引用タグの中で画像を挿入する方法

この記事を書いた人

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補足

この記事を書いてる僕は、どこにでもいるブロガー。ブログ月収56万。月6桁が安定してきたので現在は引きこもりながら仕事しています。

Twitter:(@takablog5867)

そもそも、引用タグを使う理由とは?

パソコン

Googleは、役立つオリジナルのコンテンツを評価します。

しかし、オリジナル性の全くない転載された記事が多いとSEOでの評価も下がるだけでなく、コピペコンテンツともなれば下手をするとペナルティーを科す事もあります。

例えば、著作権者から突然連絡があり、勝手に著作物使用したので、賠償金などを要求される可能性もあります。

グーグルの画像検索ツールに表示される画像一覧は著作権物が多いです。

そういう場合には引用タグを挿入する必要があります。

引用の基礎知識

引用というのは、他人が作成した文章や画像などを、自分のメディア(ブログやサイト)の一部で紹介をすることを指します。

法律的に言えば、引用は無断で使用をしても法律で罰せられはしないので、引用は著作元の許可を取る必要はないのです。つまり、「引用であるのならば文章だけでなく画像や写真を利用しても構わない」ということです。

しかし、転載は基本的にはNG です。著作権法違反になってしまいます。そこで覚えておいてほしいのが引用のルールです。

ここに関しては文化庁の著作制度に関する概要というページを参考にしましょう。

※下記ページ参照

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど、自分の著作物と引用部分と区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

文化庁:著作物が自由に使える場合より引用

引用の必要性があって自分の著作物を中心とし出所元を明示したうえで引用タグをつけて引用の著作物を使う場合はOKということになります。

ここに当てはまらない場合は引用を使わないほうがいいですね。

たか

このページではワードプレスで引用タグを使う方法なので特に注目したいのは「出所の明示がなされていること。(第48条)」です。つまり引用タグを使う場合は出所元を明示することがポイントになってきます。

»WordPressで簡単に目次を作る方法を2つ紹介【画像付きで分かりやすく解説】

WordPressで簡単に目次を作る方法を2つ紹介【画像付きで分かりやすく解説】

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WordPress記事作成の正しい引用タグの使い方

パソコン

実際にワードプレスの投稿を実例に引用タグの正しい設定の仕方について解説をしていきたいと思います。

引用の正しい知識は、下記のとおり。

  • 引用元がウェブページならばリンクを貼る。
  • それ以外の場合は引用元の情報源を示す。

表記の方法は基本的には下記のとおり。

  • 文章を引用するときの例:○○より引用
  • 画像を引用する際の例:参照(出典):△△

というように表記をしましょう。ウェブページから引用する場合は、引用元のテキストにリンクを貼ってください。

こんな感じ

具体的なやり方は非常にシンプルで、引用文の下に引用元の表記をしてリンクを貼ってからインデントアイコンをクリックするだけです。

次の見出しで具体的に解説していきます。

引用タグの中で画像を挿入する方法

ブロックエディターでの引用タグの挿入方法を紹介します。WordPressを開いて記事を作成する時の画面を開いてください。

WordPress

この画面が開けたら、「Enter」を押したら上の画像のように「文章を入力、または/でブロックを選択」の右横に黒に囲まれた「+」があるので、そこにカーソル和合わせてください。そしてクリックすると、下の画像が出てきます。

WordPress

スクロールすると、一番下に「すべて表示」が出てくるのでクリックします。

そしたら同じように下へスクロールして行くと、下の画像のように「引用」と書かれたアイコンがあるのでそれをクリックします。

WordPress

「引用」をクリックしたら下の画面のようになります。

ここまでがブロックエディターでの「引用」の挿入方法です。

しかし、ここからが難題です。引用の中でEnterを押しても+マークが出てこないのです。

ここで画像の挿入の仕方がわからない人は諦めて著作物を挿入できず、フリー素材に手を出さざるおえなくなります。

最初は「え?引用タグの中で画像挿入できなくね?どうすんの?」と思っていました。

たか

実はすぐそばに挿入できる操作がありました。

赤で囲んであるアイコンをクリックしてください。クリックをすると、下の表示が出てくると思います。

赤で囲んである「インライン画像」が実は引用タグの中で画像を挿入する方法です。「インライン画像」という欄がありますので探してみて下さい。

そして、インライン画像をクリックし、画像を挿入すると下の画面のようになります。

WordPress引用タグ

「あれ、?画像小さくないか、?」と思った方、大丈夫です。画像をクリックしてみると幅を調整できます。

せっかくタグの中に画像を挿入できたのに画像小さっ!!と僕も最初は思いました(笑)自分が好きなように変更が可能です。

ここまでがブロックエディターで画像を挿入する方法になります。

先ほど紹介した

  • 引用元のサイト名
  • サイトのリンク

を忘れずに記入しましょう。

たか

このように他のウェブサイトにある画像や写真を引用する際にはこのステップで引用をすれば問題ありません。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎカッコをつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

文化庁:著作物が自由に使える場合より引用

この項目に当てはまらない場合は引用をしてはいけないので、引用をする場合は大体の場合は図解になります。

素材を他サイトから引用する場合は、今回紹介した方法でOKです。ブロックエディターでの紹介になりましたが、引用の方法はブログ以外でも活用できるのでぜひ覚えておいてください。

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WordPress
【WordPress】ブロックエディターで記事の文字数を稼ぐ方法

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この記事のまとめ

今回はWordPressのブロックエディターで引用タグで画像挿入する方法を紹介しました。

旧エディター(クラシックエディター)は、いつ削除されるのか分からないので現在のバージョンで推奨されているブロックエディターを使用し早めに操作感に慣れた方がいいです。

基本的に引用は過剰に使わないことをオススメしますが引用をまとめて編集して1つのコンテンツにする手法もありますので有効活用してください。

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たか

副業で稼ぎたくブログを始める▶︎全く伸びず1ヶ月で挫折▶︎ショックで目の前真っ暗▶︎manablogさんの動画を見てブログ再開▶︎ブログを猛勉強▶︎ ブログ最高月収56万▶︎コツコツと継続し総合収益300万達成▶︎『役立つ情報』をモットーに情報発信中。普段はTwitterにいます。

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