【WordPress】ブロックエディターで記事の文字数を稼ぐ方法

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  • かなり書いたはずなのに文字数が全く稼げない
  • 文字数を簡単に稼ぎたい


などなど。記事を書くときの悩みで【文字数が稼げない】という問題が誰しもあると思います。

筆者も記事の文字数がなかなか稼げなくて困っていた時期がありました。

なぜ文字数が重要なのか、一時期前ではそれがSEO的に有利になりからです。
しかし、現在では改善されてあまり重要視されなくなったみたいです。

それでも文字数が多いと、【有益な記事】と判断されやすいです。

結論から言うと、文字数はあまり重要ではありません。ユーザーの悩みを解決できる記事がSEO的に有利になります。


もちろん、最低限これくらいは書こう!というノルマは存在しますが、そこまで今は重要視されていないのが現状です。
しかし文字数はあったほうがいいです。

ライバルのほうが記事数が多いときになにで勝てるかと言ったら、「文字数」なんです。



✔️本記事の内容

  • 誰でも簡単に文字数を増やせる方法
  • なぜ文字数が重要なのか
誰でも簡単にできるので、ぜひ最後まで読んでいってください!



ブロックエディターで記事の文字数を稼ぐ方法

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最初に申しておきますが、このやり方で文字数は増えますがSEO的に有利になるかはわかりません。
ただ、簡単に文字数を増やせるので真似して実践してください!

では早速、文字数を増やす方法を解説していきます。

手順としては、以下の通りになります。

  • クラシックエディターのデザインコードをブロックエディターに貼り付け
  • 文字数が反映されたかの確認


この2つになります。

それでは、図解付きで上から順に解説していきます。



クラシックエディターのデザインコードをブロックエディターに貼り付け



クラシックエディターとは、ブロックエディターが出る前のエディターのことです。
そのクラシックエディターでは、ボックスを使用するときに、コードが出てきます。

それが、下のような画像です。

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上の赤で囲んである文字がボックスデザインのコードです。

このコードはブロックエディターだと簡略化されて文字は表示されず、ボックスだけが表示されるようになりました。

しかし、それだと文字数は「1」になります。
そこで上のように文字コードで貼り付けたほうが文字数を稼げるということです。

プラグインで「新規追加」を選択して、下の画像のような「Classic Editor」をインストールして有効化を押してください。

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有効化すると、下の画像のように「Classic Editor」が追加されています。

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クリックしたら「Classic Editor」の操作が可能になります。
マイボックスを貼り付けたいのであれば、下の画像の赤枠をクリックしましょう。

すると、さっきの画像みたいな文字コードが表示されます。

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クラシックエディターが使用できなくなったらもう入手できなくなるので文字コードはメモなんかに保存しておきましょう。

そうすることで、クラシックエディターを開かなくてもコピー&ペーストだけで完了します。

ちなみに筆者は何の文字コードなのかわかるように分けて保存しています。↓こんな感じ

メモ


文字コードと、文字コードの間に空白があると思いますがそこが自分が記入できる欄になります。
わかりにくいと思う人もいるので、例を用意しました。

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投稿を表示して反映されたのを確認しましょう。↓こんな感じ

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ここまでがクラシックエディターの文字コードをブロックエディターに貼り付ける方法になります。



文字数が反映されたかの確認



上で解説したことができたら、文字コードが文字数として数えられているか確認をしましょう。

筆者の投稿を例にすると、下の画像のように文字数が918文字になっています。

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これは、まだ文字コードを反映させてない文字数です。ブロックエディターの機能でボックスを表示させた文字数です。

次に、クラシックエディター文字コードで反映させたのが、下の画像です。

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約200文字くらいの差がありますね。
ボックスデザインを文字コードに変えるだけでこんなにも文字数が稼げることができます。

ちなみに、この記事も文字コードでボックスデザインを使用しています。
以上が反映したかの確認方法です。

ブロックエディターを使用している人で「あと○○○○文字稼ぎたい」と思っている人は、この裏技を使用してみてください!






なぜ文字数が重要なのか

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冒頭でも話しましたが、文字数が多ければ多いほどGoogleには良質の記事と認めてもらえます。

今では文字数を増やしてもあまり意味ないとネットでは言われていますが、筆者はそうは思いません。

記事数が多ければ内容も細かく解説されている記事が多いのでGoogleに評価してもらえます。

なので、内容が相似しているライバル記事よりも文字数が多い記事を作成すれば、優先的に上位検索されると筆者は考えます。

もちろん、ユーザーの悩みを解決できる記事が好まれますが、それと同時に文字数が多い記事の方が評価は爆あがりします。



まとめると

ユーザーの悩みを解決できて文字数の多い記事は、Googleからの評価が爆上がりする

今回紹介したことを参考にして、少しでもGoogleからの評価を上げましょう!



ブロックエディターで記事の文字数を稼ぐ方法まとめ


今回は、クラシックエディターの編集を利用して、ブロックエディターで記事の文字数を稼ぐ裏技を紹介しました。
筆者もこのやり方は、最近気づきました。



あれ?これってもしかして、、と思い、急いで皆さんに伝えたくて記事を作成しました。
もう一度言いますが、この方法で文字数は稼げますがSEO的に有利になるとは限りません。

しかし、やらないよりかはやった方がいいですよね。

ブロックエディターで1文字しかならないボックスデザインが、クラシックエディターのボックスデザインを使用するだけで200文字稼げるのは、正直デカイですよね。

クラシックエディターはこれから使えなくなりますので個人的に保存することをオススメします。

特にブログ初心者さんは、少しめんどくさいと感じるかもですが、このやり方で記事を書いていくとデザインだけで文字数を稼げるので、



検索上位を目指したい!という人にはかなりおすすめです。
超簡単にできますので、ぜひ取り組んでみてください!

ちなみに、この記事は全てiPadで作成しています。
iPadで記事を作成してみた感想を知りたい人は下の記事をご覧ください。

iPadで記事を書きたい人必見の記事になっています。






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