SalesWriting SEO

【SEO対策】ブログが読まれないときのSEO対策方法【アクセス増加】

seo

この記事では

  • ブログが読まれない
  • SEOに強いブログを作成するには?
  • どんなコンテンツがユーザーに好まれるのか知りたい
  • ユーザーの検索意図を推測する方法を知りたい

こんな悩みを持ってる人向けの記事になります。

まずは、自己紹介させてください。

記事の信頼性

たか
  • SEOに関しての本を10冊以上既読
  • ブログ運営7ヶ月目
  • SEOを勉強してからPV数が大幅に伸びた


こんな経歴をもつ筆者が今回記事を作成しました。
SEOについて勉強して、実際にサイトが伸びたので、これからもSEO関連の記事を更新していきいます。

当時は、ブログを更新しても全くブログが読まれなくて悲しかったです。
しかし、SEOを猛勉強したことにより、ブログ初心者だった筆者でもPV数が右肩上がりになりました。

この記事を読めば

  • SEOに強くなるコンテンツ作りがわかる

ざっくりこのようなことがわかります。
※コンテンツ=記事

1つだけ?と思う人もいるかもしれませんが、【SEOに強くなるコンテンツ】が分かるようになるには”いくつかのこと”を理解しなければいけません。

SEOのことを勉強する前は

普通の人

ネットでは、「記事数をたくさん書けばSEOに強くなる!」とどこも言ってるからガンガン記事を書いて行くぞー!



こんなふうに張り切っていましたが、現実はそうあまくなく、一向にPV数が伸びませんでした。

もちろん、記事数を増やせばサイトの評価が上がるのは確かですが、それだけではNGです。
ネットでSEOについて勉強した後

落ち込んでる人
  • どこのサイトも同じようなこと言ってて、具体的になにをしたらいいのかわからない。
  • 試してみたけど、なにも変わらない。


こんな感じでした。

やはり、SEOに強い人は、ちゃんと本を読んでしっかりと本質を見抜いてるようです。

では、他にどのようなことを理解しないといけないのか。
それもこの記事を見ていけば理解できます。

この記事では、seoに強くなる記事を書く前の”コンテンツ作り”を解説していきます。
※超重要です。

ブログ初心者で、記事をいくら書いてもPV数が増えない!という人にはかなり参考になる記事だと思うので最後まで読んでいってください!

それでは、さっそく解説していきいます。


SEOを意識したコンテンツを作成するカギ

seo
digital composite of business graphics with office background


SEOを意識したコンテンツを作成するカギは、次のとおりです。

  • SEOを意識したコンテンツは「そのコンテンツ(情報)を求めている人を集客しやすい」「継続して露出することができる」という2つの利点がある
  • GoogleでのSEOを成功させるためには、Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン」を参考にすることが近道
  • 上位表示を狙うキーワードの「検索意図」を推測するためには、実際にGoogleでキーワード検索を行い、検索結果上位10位までのページを分析する。
  • ライティングを行うより先に、キーワードの検索意図を推測し、その検索意図をカバーする情報を集めておく

この4つです。
これは最後のまとめに言うつもりでしたが、ここで出しました。

その理由は、この4つが記事をライティングする前の本質だからです。
しかし、まとめを急に出してもわからないと思うので、次の手順で解説していきます。

上の4つが理解できた人は、ここまで読めばOKです。

  • なぜ、SEOを意識したWebライティングが必要なのか?
  • Googleから評価されるWebコンテンツの作り方
  • どのようなコンテンツがユーザーに喜ばれるのか
  • ユーザーの検索意図に合ったコンテンツの推測方法

この4つは、上で解説した4つのカギの”詳細”です。
記事を作成する前に意識することが多いと思いますが、とても簡単なものばかりです。

それでは、上から順に解説していきます。


なぜ、SEOを意識したWebライティングが必要なのか?

Designed by slidesgo / Freepik


まず、SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略で、検索エンジンに評価されやすいように、Webサイトの構造やWebサイトコンテンツの内容をチューニングすることをいいます。

このSEOが成功することで、検索結果における順位が上がり、Webサイトへのアクセス数が増えます。

アクセス数を伸ばすだけなら、SNS(Twitterなど)で自分の記事を拡散すれば気になった人が記事を見にきますが、SNS経由のアクセスよりも検索エンジン経由のほうが優れているのです。

その理由は、次のとおりです。

  • “そのコンテンツ(情報)”を求めている人を集客しやすい
  • コンテンツを継続して露出することができる

この2つです。
それでは、上から順に解説していきます。


“そのコンテンツ(情報)”を求めている人を集客しやすい


検索エンジンを使うユーザーの多くは、自分の悩みや質問に対する「答え」を求めて検索します。

たとえば

  • 【ダイエット 成功】というキーワードであれば、「ダイエットを成功させるための方法」を知りたいと考える
  • 【ウォーターサーバー おすすめ】というキーワードならば、「人気のあるおすすめのウォーターサーバー」を知りたいと考える

このように、自分の興味のあるコンテンツが検索結果に表示された際には積極的にアクセスするなど、そのアクションも能動的なものになります。

一方、SNSのみで情報を発信している人は、”自分のために書いている記事”が多いです。
たとえば、雑記や日記ブログに多いです。

SNSのみのアクセスは、検索エンジンのアクセスと比べると、その情報を求めている人にしか目にしないのであんまりアクセスが見込めないのです。

逆に、検索エンジンのアクセスはその情報を求めていない人の目にも触れるので集まるアクセスはSNSのみよりも濃くなるのです。

なので、「自分のサイトや記事をたくさんの人に見てほしい!」と思う人は、”検索エンジンに評価される記事”にする必要があるのです。

コンテンツを継続して露出することができる


検索エンジンであなたのサイトが上位表示されれば、検索順位が下がらない限りは、検索ユーザーからの継続的なアクセスを期待することができます。

一方、SNSでは基本的に情報が時系列で並ぶため、古い情報は新しい情報よりも露出しにくくなります。

その点、検索エンジンからの露出は、情報の新しさだけが評価されるのではなく、検索ユーザーがそのコンテンツ(情報)を求めているかどうかよいう点で評価されます。

たとえ、数年前に公開されたコンテンツであっても、コンテンツが評価されていたら継続して上位表示されることがあるのです。




Googleから評価されるWebコンテンツの作り方

Google
Designed by stories / Freepik

現在、Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用していて(2021年4月時点)、検索エンジン市場におけるGoogleのシェアは90%を超えていると言われています。

そのため、SEOを成功させるには、”Googleから評価されるにはどうすればいいか?”を考える必要があります。

GoogleでのSEOを成功させるには、Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン」を参考にすることが近道です。

そのガイドラインには、Googleから評価されやすいコンテンツを作るうえでの基本方針が書かれています。
»Google「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」より

この方針が理解できれば、OKです。
しかし、文章が長文なので正直、読むのめんどくさいですよね。

そんな人は”Googleからの信頼を得るには、ユーザーに優しいコンテンツ作りをこころがける

ユーザーに優しいコンテンツは、次のとおりです。

  • 読みやすい文章
  • わかりやすい言葉
  • 論理的に説明されている

この3つです。
記事を書くときには必須といえることです。

これができているコンテンツをGoogleは非常に好みのです。

このことについては、次回の記事で詳しく説明します。
ブロガーならば、かならずおさえなければいけないことなので覚えておきましょう。


どのようなコンテンツがユーザーに喜ばれるのか

Designed by pch.vector / Freepik


Googleの本質は、”ユーザーに優しいコンテンツ”です。
では、どのようなコンテンツがユーザーに喜ばれるのか。

ユーザーに喜ばれるコンテンツは、次のとおりです。

  • 検索ユーザーが今まさに抱えている「悩み」や「質問」に対して、「的確な答え」を返しているコンテンツ
  • 検索ユーザーが抱えていると思われる「悩み」や「質問」を網羅的に取り上げ、「先回り」して答えを返しているコンテンツ
  • ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも素早く答えがわかるコンテンツ
  • ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも見やすい、わかりやすいコンテンツ
  • ほかのサイトと同じ情報を扱っていても、どこよりも信頼できるコンテンツ
  • どこよりも情報が新しいコンテンツ

この6つになります。
これらのコンテンツは、「なぜ検索するか?」という「検索意図」に合ったコンテンツと言い換えることもできます。

つまり、検索ユーザーが満足するコンテンツとは、検索ユーザーの検索意図に合ったコンテンツだと言えるのです。


ユーザーの検索意図に合ったコンテンツの推測方法

seo
Designed by macrovector / Freepik


ユーザーの検索意図に合ったコンテンツの推測方法は、次のとおりです。

  • キーワードチェックツールなどで、どのようなことが検索されているのか見分ける
  • Google検索では、「シークレットモード」で検索する
  • シークレットモードで検索した上位検索10位までを参考にする

この3つです。
ユーザーがどのような悩みを持って検索するのか、わかるようになるツールです。

それでは、上から順に解説していきます。

キーワードチェックツールなどで、どのようなことが検索されているのか見分ける


すでに多くの人が利用しているのでわかってる人もいると思いますが、有名なキーワードチェックツールだと

  • ラッコキーワード
  • Googleキーワードプランナー

この2つですね。

Googleキーワードプランナーに関しては、ログインや登録しなければいけないことが多くあるので、この記事では説明を省きます。


ラッコキーワードの使用方法と見方

ラッコキーワードは、ログインや登録することなく無料で使用することができるので、とてもおすすめのツールです。

実際に、ラッコキーワードを使用してみたのが、下の画像になります。

ラッコキーワード seo

seoと検索したら上のようにどのようなキーワードで検索されているのかが表示されます。

これは、ユーザーの悩みに直結するキーワードとなっているのでとても参考になります。

また、検索エンジンがGoogleなので、”Googleで検索されているキーワード”のみが表示されます。
※Yahoo!やBingにも変更可

たとえば、「seo 対策」で検索しているユーザーは、”seoの対策方法がわからないので、対策したい。”と思い、検索しています。

なので、seo対策の記事を書けばユーザーの検索意図に合っているので、記事が読まれやすくなり、上位表示されやすくなります。

しかし、「seo 対策」では、”競合率”が高いので、キーワードを増やして競合率が低いキーワードにする必要があります。

競合率とは、簡単にいうと”そのキーワードが人気なのでサイト同士で競い合っている”ことを指します。

キーワードが少なければ少ないほど競合率は高くなります。
※「seo 対策」はキーワードが2つなので、競合率がかなり高い。「seo」だとなおさら高い。

競合率が低いキーワードは、キーワードが3つ以上のことを指します。
※「seo 対策 初心者」など。

初心者ブロガーの人は、まずはキーワードを多めの記事を作成して、その記事についての専門性を高くしましょう。
そうすることで、上位検索表示されやすくなります。

Google検索では、「シークレットモード」で検索する


自分が記事にしたいキーワードの上位表示されているサイトを見るとき、あなたは「シークレットモード」で検索していますか?
実は、シークレットモードで検索するのは、超重要なんです。

なぜなら、普段使っている検索エンジンでは、昔自分が検索した内容や、その内容に近いサイトが表示されるので検索表示が正確にされないのです。

なので、上位サイトを参考にする場合は、シークレットモードで検索するようにしましょう。


シークレットモードのやり方

シークレットモードのやり方は、次のとおりです。

GoogleCromeに移動→左のアイコンマークからシークレットモードをオンにするをクリック

たったこれだけです。
ベテランブロガーなら普段からやっている方法です。

ちなみに、シークレットモードをオンにすると、下の画像のようになります。

google シークレットモード


上の画像のように、黒い画面になっているか、「シークレットモードがオンになっています」と表示されるので、確認しましょう。

シークレットモードで検索した上位検索10位までを参考にする


自分が記事にしたい内容で表示されているサイトの10までを参考にするようにしましょう。
なぜなら、10位までに表示されているサイトは、”Googleに評価されているサイト”だからです。

10位までに表示されているサイトは、Googleに評価されているサイトなので、Googleに評価されるためのお手本のような存在なのです。

検索上位表示するための答えだと思いましょう。
10位までに表示されているサイトを一通りみて観察することは、超重要です。

検索上位表示されているサイトには、”共通点”があります。
それは、次のとおりです。

上位表示されているサイトの共通点

  • ユーザーの悩みを解決できている
  • ユーザーからの評判が良い
  • 記事が読みやすい
  • 論理的に書かれている(疑問に思うことがない)

サイトに興味をもったユーザーは、高確率で記事のタイトルを見て自分の悩みを解決できるか判断します。

そして、クリックしてもすぐに悩みを解決できることが書かれてなかったら、ページを離れてしまいます。

記事をせっかく書いたのに読まれないのは悲しいですよね。。
検索上位表示されているサイトを見てみると、タイトル回収を最初の見出しにしているサイトがほとんどです。

そういうサイトは、”ユーザーの悩みを解決できるサイト”とGoogleから評価してもらいやすくなるのです。

もしあなたが他のサイトの記事を読んでいるとき、論理的に記事が書かれていたら読みやすいですよね。
論理的な記事とは、〇〇です。なぜなら…といった感じの文章です。

そのような記事は主張、根拠、理由がしっかりと書かれてるので評価がされやすいです。

たとえば、

普通の人

この記事はSEO対策にぴったりだよ!


と言われても、「なぜ?」という”疑問”が生まれますよね。
これでは、なぜseo対策にピッタリなのかがはっきりしていません。

では、次の文章はどうでしょう。

普通の人

この記事は上位検索表示されるにはどうしたらいいのか知ることができるよ!
なぜなら、ブログ初心者の僕がこの記事を読んで実際にPV数が伸びたから!
だからこの記事はseo対策にぴったりなんだよ!



これだったら、なぜその記事がseo対策にぴったりなのかがわかりますよね。
たとえが長くなりましたが、主張・理由・根拠を記事の構造にしているサイトが上位表示されていることが多いです。

ユーザーの悩みを解決できる記事は、そのままGoogleの評価につながるのです。

おわりに

seo
Hand arrange white letters as SEO


今回紹介したことは、コンテンツを作成する前に意識してほしいことです。
記事を作成する前にも、いろいろとやるべきことがあります。

意識してコンテンツを作成していかないと、いつまで経ってもPV数は伸びていきません。
それは筆者が実際に体感しました。

ぜひこの記事を参考にしてseo対策をしてみてください。
次回はSEOに強い記事作成のしかたを解説します。




-SalesWriting, SEO
-,

© 2021 takablog