【セールスライティング】商品を選んでもらうために重要な「USP」とは


この記事では

  • USPとはなんなのか
  • セールスライティングでUSPが重要な理由

などで悩んでいる人向けの記事です。
セールスライティングやコピーライティングを勉強していて1回は聞いたことがあると思う「USP」。

結論からいうと、この記事をみることによりUSPとはなんなのか、なぜUSPが重要なのかが理解できます。

商品を売る記事を書くことが増えたので、セールスライティングについて勉強していたら、”USP”という言葉が頻繁にでてきて、かなり重要なことだったので紹介しようと思いました。

このUSPを知っているだけで、今後のセールスライティングは上達すること間違いなしです

この記事をみるだけでUSPについてマスターできるので、安心してみていってください!

本記事の内容

  • USPとはなんなのか
  • セールスライティングにおいてなぜUSPが重要なのか

こんな感じで解説していきます。

商品を選んでもらうために重要な「USP」とは

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さっそく、USPについて解説していきます。

USPの説明

USPとは、「Unique Selling Proposition」という言葉の略で、”ほかにはない独自の強み”のことを言います。
もしあなたが商品を売るとき、その商品のUSPを伝えることができるかどうかは、商品の成約率にも大きくかかわってきます。

なぜなら、【USPを伝えるということは他者商品との比較ポイントを伝えること】になるからです。
読者は商品を選ぶ際、多くのケースで比較を行います。

USP

そのため、他社商品との比較ポイントがはっきりしたUSPを打ち出すことが大事になります。
商品にUSPを設定しても、他の商品にもあるような特徴はUSPにはなりません。

なので、USPを設定するときは他の商品にはない独自性が重要になるのです。
あくまで、”自分にしかないこと”を書けばOKです。

セールスライティングにおいてなぜUSPが重要なのか

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しかし、商品を売りたい気持ちが大きくなりすぎると読者はどの商品も購入してくれません。
なぜかというと、あなたの熱意(感情)が伝わってしまったら、読者は冷めてしまうからです。

USPを設定するのは重要ですが、自分が1番紹介したい商品をグイグイと、ことこまかく紹介してしまうと売ることの必死さに読者が気づいてしまい、購入されなくなるのです。

なので、USPを決める際は、以下の2つのポイントを軸に考えると成功しやすいです。

  • 競合に真似されにくいこと
  • 競合と同じステージで戦わずに済むこと


USPが決まれば、マーケティングは成功しやすくなる

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USPが決まれば、マーケティングは成功しやすくなる理由は、次の通りです。

  • 他社商品との比較ポイントが明確になり、顧客がその商品を選びやすくなる
  • いろいろなWebサイトやブログで紹介されやすくなる
  • Webサイトのデザインの方向性や、コンテンツの方向性がぶれなくなる

こんな感じです。
たとえば「ほかでは見たことのない商品やサービスが登場!」といった話題は好まれます。

読者は同じようなニュースばかりだと飽きてしまいますので、メディアは過去に取り上げたことのないような話題を優先的に選びます。

よって、【USPがはっきりしている企業はいろいろなメディアで取り上げられやすい。】ということです。

USPがはっきりしている=企業や読者に好まれる記事になる

なので、冒頭でも説明したとおり、商品を売るだけではなく「USP」をはっきりと設定することは、超重要になります。



USPの訴求は、比較やまとめ系コンテンツで活きてくる

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商品のUSPが決まれば、次はそのUSPをどのようにして伝えるかを考える必要があります。
そこで重要となるのがコンテンツの作り方です。

コンテンツを作る際は、【その商品が他社とどう違うのか?】の比較を入れるようにします。
何回もいいますが、USPというのはほかにはない独自の強みのことです。
ほかとの比較がなされているほうが、その強みはより伝わるということです。

例えば、商品のランキングサイトなどです。
Googleで検索上位表示されているランキングサイトは

  • USPがはっきりとしている
  • 自分が紹介したい商品を特別に紹介しない
  • どの商品もメリットデメリットをしっかりと解説している

こういった記事が上位表示されています。
Googleで上位表示されている記事はある意味”答え”なので、USPはなんなのかを分析するにはおすすめです。
Googleで上位表示されているサイトを分析するには、シークレットモードで検索をする

ユーティリティやツールとして機能しているか

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読者は、商品選びをアシストしてくれるさまざまな情報やノウハウを活用し、自分が買うべき商品を決めようとします。

言い換えれば、それらの情報やノウハウとは、ユーザーの買い物を手助けしてくれる【ユーティリティ(機能)】であり、【ツール】だといえます。

つまり、あなたが比較系コンテンツを作成する際には、その記事がユーザーにとっての便利な「ユーティリティ」であり「ツール」になっているかを考える必要があります。

まとめると、

①どのサイトよりもユーザーが知りたい情報を的確に返している
 

②どのサイトよりも、ユーザーが抱えると思われる「疑問」や「悩み」に関して、「先回り」して答えを返している

③どのサイトよりも、ユーザーが知りたい情報に素早くアクセスできる
 
④どのサイトよりも、見やすく、わかりやすく情報を発信している
 

⑤どのサイトよりも、信頼できる
 

⑥どのサイトよりも情報が新しいコンテンツ

まとめるとこんなかんじです。
覚えるよりも手を動かしながらの方が覚えやすいと思うので、いつでも見れるように、メモ帳などに保存しておくことをオススメします。※コピペOK

まとめ

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今回解説してきたことをまとめると、次の通りです。

  • 読者に自分のサイトや記事の他にはない”独自の強み”を記載してその詳細も明白に記載する。
  • 紹介したい商品を他の商品よりも目立たせるのではNG。
  • あくまで選ぶのは読者なので、紹介したい商品があったとしても、それだけを推すのではなく、他の商品も均等に推すようして、読者が気持ちよく選べるように配慮する。

USPとはなんなのか、商品を売る上でなぜUSPが重要なのかを解説してきました。

USPを知らない人と、知っている人の成果は別格です。
この記事を読んだあなたは商品が売れるヒントを知りことができました。

ぜひこの記事を参考に記事を書いてみてください。
覚えることがたくさんあるので記事を書くのに時間がかかるかもしれませんが、あなたの記事は今までとは比べ物にならないくらい進化していると思います。

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