AdSense Blog

【アドセンス】自動広告を表示させてもサイトの表示速度は落ちないのか検証

この記事は

  • 自動広告を表示させてもサイトの表示速度は落ちるのか

こんな悩みを解決したい人向けの記事です。

SEOに強くなりたい!と思い、サイトの表示速度を上げました。※↓の画像

表示速度が遅かった理由は、さまざまですが、サイトに直接アドセンス広告を貼り付けていたのが原因でした。

他にも、CSSなどいらないコードを削除したら表示速度が格段に上がりました。

そこで、思ったのが「自動広告ならサイトに広告のコードを貼り付けていないので表示速度に影響しないのでは?」と思いました。

アドセンス広告は通常、HTMLコードをサイトに貼り付けて表示させますが、”自動広告”はその名の通り、自動でサイトに広告を貼り付けてくれるので、サイトにHTMLコードを貼り付けていないのです。

そういう理由から、表示速度には影響しないと思い、実際に検証してみた結果を今回記事にしました。

結論として、この記事を見ることにより、アドセンスの自動広告がサイトの表示速度に影響するか、しないのかが分かります。

アドセンスで自動広告を使用している人はぜひ最後まで読んでいってください。

本記事の内容

  • 自動広告の簡単な説明
  • 自動広告はサイト表示速度に影響するのか
  • 検証結果
  • まとめ

こんなかんじで進めていこうと思います。

自動広告がどのような広告がわからない人でも、自動広告の説明から解説していくので、安心して読んでいってください。


アドセンスの新機能「自動広告」とは?

Google
Google


そもそも、自動広告ってなに?という人向けに簡単に説明します。

自動広告とは、ページ内の広告掲載に適した場所をGoogleがもれなく検出し、自動的に広告を表示する機能です。

takablog
takablog



takablog

上の赤枠で囲まれてる部分が、自動広告です。


自動広告はサイト表示速度に影響するのか


それでは、自動広告がサイトの表示速度に影響するのか検証していきたいと思います。
手順は次のとおりです。

①表示速度を計測するサイトで速度を測る(before)

②自動広告を「オン」にする

③表示速度を計測するサイトで速度を測る(after)

④自動広告をオンにする前後の結果を比較する

それでは、①から順に解説していきます。


手順①:表示速度を計測するサイトで速度を測る(before)


before afterがハッキリと分かるように、まずはサイトの速度を測りましょう。

今回計測する表示は、「PageSpeed Insights」を使用します。

PageSpeed Insights
PageSpeed Insights

このPageSpeed Insightsは、正確なサイトの表示速度を測ることができ、他のブロガーも愛用しているとても人気のあるサイトです。

今回は、このサイトを使用して表示速度を測ります。
他にもサイトを表示するサイトは数多くあるので、自分が気に入ったサイトを使用しましょう。

真ん中に自分のサイトを記入して測定がスタートします。
測定完了したら、下のように表示されます。

PageSpeed Insights
PageSpeed Insights

こんな感じで自分のサイト表示速度を、測定することができます。
それぞれ「モバイル」「パソコン」の速度表示が確認できます。


注意事項

複数のサイトで表示速度を測るのはNGです。

理由は、サイトによって改善を要求される問題が違うので、現在使用しているサイトでのエラーが無くなっても、他のサイトではエラー祭りになるので永遠に表示速度が改善されません。

なので、使用するサイトは1つに絞りましょう。
※PageSpeed Insightsがおすすめ



手順②:自動広告を「オン」にする


まずは、自動広告をオンにします。
アドセンスのトップページから「広告」を選択します。

自動広告
自動広告


赤矢印のえんぴつのマークを選択します。
えんぴつのマークを押すと、下のような画面が表示されます。

自動広告
自動広告


そうすると、下に「サイトに適用」という欄があるので、自動広告を有効化します。

表示される広告が少ないと、表示速度が遅くなっているか正確にわからないので、表示される広告数は7個にします。

ちなみに、広告数は「広告掲載数」で変更が可能です。

これで、自動広告の設定は完了です。


手順③:表示速度を計測するサイトで速度を測る(after)


自分のサイトに自動広告が表示されているのがか確認できたら、手順①と同じようにサイトの表示速度を測りましょう。

確認できたら、比較できるようにスクショしておきます。


手順④:自動広告をオンにする前後の結果を比較する


筆者のサイト表示速度は、次のとおりになりました。

before

PageSpeed Insights


PageSpeed Insights

after

PageSpeed Insights


PageSpeed Insights

こんな感じになりました。
まとめると

  • before:モバイル→50〜55、パソコン→95〜98
  • after:モバイル→49〜54、パソコン→96〜98

このような結果から、自動広告をオンにしても、サイトの表示速度に影響は「ない」ということがわかりました。

逆に、アドセンス広告を直接サイトに貼り付けたら、サイトの表示速度に影響があることがわかりました。


まとめ

Google
Google


今回は自動広告がサイトの表示速度に影響があるかないかを解説しました。

サイトの表示速度を改善するとき、実はアドセンス広告を直接貼り付けていると、表示速度が落ちるのをつい最近知りました。

なので、現在は自動広告オンにして、サイトに広告コードは1つも貼り付けていません。

自動広告のみにしたのはそれだけではなく、単純に収益が上がりました。
Googleが自動広告を推奨しているのが、なんとなくわかった気がします。笑

まとめると

自動広告にするだけでサイトの表示速度が上がり、収益も上がる

つまり、一石二鳥です。
どこに配置したら収益が上がるのが筆者はあんまりわからないし、自分でアドセンス広告を設置していたときよりも、倍以上収益が違うので、筆者は自動広告オンリーです。

筆者のように、「アドセンス広告をどこに配置したらいいかわからない!」という人は、自動広告をオススメします

サイトの表示速度にも影響しないので、とってもオススメです。
ぜひ、お試しあれ。




-AdSense, Blog
-

© 2021 takablog