【アドセンス】広告レビューセンターの広告をブロックしても意味ない理由と根拠

気にいらないアドセンス広告があったら自分でブロックすることができるけどブロックして意味あるの?

この記事では、こんな悩みを解決します。

結論からいうと、広告レビューセンターの広告をブロックしてもあんまり意味がありません。

その理由と根拠を解説していきます。

本記事の内容

  • アドセンス広告をブロックしても意味ない理由と根拠
  • アドセンス広告をブロックして意味ある機能
  • まとめ

この3つの構成で記事を進めていきます。

アドセンスを最近合格して使用しているブログ初心者の方、アドセンスを毎日使用している方はぜひ参考にしてください!

広告をブロックしても意味ない理由と根拠

広告をブロックしても意味ない理由と根拠を解説する前に、「ブロックのコントロール」について解説します。
(※興味のない方は、飛ばしていただいてOKです)

ブロックのコントロールとは?

アドセンス広告で自分のサイトに合わない、単純に気に入らない広告を停止できる機能「ブロックのコントロール」というものがあります。

ブロックコントールでは、

  • 広告レビューセンター
  • 全てのサイト
  • 現在運営しているサイト

この3つは、主に広告の停止・発信などを行えます。

これがブロックコントロールの簡単な解説です。

そのブロックのコントロールの中で広告をブロックする作業ができるのです。

それでは、広告をブロックしても意味ない理由と根拠を紹介していきます。

それが、次のとおりです。

  • 広告をブロックしても似たような広告が配信される
  • 広告をブロックしすぎるとクリックしてもらえなくなる

この2つです。

それでは1つ1つ解説していきます。

広告をブロックしても似たような広告が配信される

これは筆者の実体験なのですが、広告をブロックしても似たような広告がまた配信されています。

下の広告を見てください。

アドセンス広告

筆者は上の広告のような通販の広告がイヤだったので、広告をブロックしました。
広告をブロックすると、下のような画像が表示されます。

アドセンス広告

ここまでが広告のブロック方法なのですが、広告レビューセンターの1番下の欄を見てもらえればわかりますが、アドセンス広告の種類は筆者の場合、904種類の広告がランダムで表示されます。

アドセンス広告

先ほどブロックした広告と似たような通販のアドセンス広告は他にも無数にあります。

例えば、マンガのアドセンス広告をブロックしたとしても他にも多数そのような広告があり、ブロックしてもまたマンガの広告が配信されるのです。

そういう理由から、広告をブロックしたとしてもすぐに似たような広告が表示されるのでブロックしてもあまり意味がないのです。。

記事の専門性が強ければ強いほど表示される広告も記事の内容に合致する広告が表示されるみたいですが、こちら側で広告の管理はほぼできないと言っても良いでしょう。

しかし、それには「例外」があります。

そのことに関しては、「アドセンス広告をブロックして意味ある機能」の見出しで詳しく解説します。

広告をブロックしすぎるとクリックしてもらえなくなる

まず大前提に、あなたのサイトを訪問するユーザーは、どのような広告に興味があるかわかりません。

もちろん、サイトに合わせた広告を表示させるのはとても重要ですが思わないところで広告をクリックしてくれる方のが多いです。

有名な企業やサービスの広告はあなたのサイトに合わなくてもブロックしないことをオススメします。

広告単価が高い広告もあるのでなるべくブロックはしない方のがいいです。

アドセンス広告をブロックして意味ある機能

先ほどの見出しでは、広告をブロックしても意味ない理由を解説しました。

この見出しでは、逆にブロックしても意味のある機能を紹介します。

それが、次のとおりです。

  • すべてのサイト

それでは、解説しています。

すべてのサイト

すべてのサイトは、「ブロックコントロール」→「コンテンツ」→「すべてのサイト」で確認することができます。

GoogleAdSense
GoogleAdSense すべてのサイト

上の画像の中でも

  • デリケートなカテゴリ
  • 一般カテゴリ

この2つになります。

デリケートなカテゴリー、一般カテゴリでブロックできる広告は異なりますが主に下の画面が主な設定画面になります。

GoogleAdSense 一般サイト

筆者の場合は、ブロックは一切していません。

理由は単純でカテゴリー内の記事数が少ないので、専門性が低いからです。

専門性の低い記事にはランダムで広告が表示されます。

先ほども解説しましたが、記事を読んでくれるユーザーがどんな広告に興味を引くか分からないので、記事数が少ないうちは広告をブロックするのはオススメできません。

しかし、本当に興味のない広告はここで管理できるので、もしブロックしたい広告の種類があるならば「すべてのサイト」で管理することをオススメします。

広告をブロックしても意味ない理由と根拠まとめ

広告レビューセンターの広告をブロックしても意味ない理由と根拠について解説してきました。

広告を厳選してブロックしたのに、収益が増えない。。という人は、ブロックを解除して様子を見ることをおすすめします。

サイトの専門性が高まってから広告は厳選していけばいいので、まだ記事数が少ない場合(100記事以下の場合)は広告レビューセンターの広告をブロックすることは意味ないと筆者は思いました。

この記事の他にも、「アドセンス」に関して記事を書いているのでぜひチェックしてください!

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