【2021年版】クリックされるようになるアドセンス広告の種類と配置場所

アドセンス

 

この記事をポチった人

  • アドセンス広告がクリックされやすい配置を知りたい
  • クリックされやすい広告の種類を知りたい
  • なぜ自分の広告はクリックされないのか知りたい


などなど、このような悩みを抱えている人がこの記事をクリックしたかと思います。


筆者もそうでした。

いくら広告を配置しても、全くクリックされない。。



こんな感じで広告を配置してもクリックされないことが多かったです。


結論から言うと、広告がクリックされるのは運なので、その配置にしてもクリックされるとは限りません。


もっと言えば、PV数が増えないとクリックされやすい場所に広告を設置してもクリックしてもらえません。悲しい現実ですよね。。


なのでブログ初心者もうちは「まずは記事をたくさん書け!」とよくネットでは言われていますが、その通りだとい思います。読者さんが目をひくような記事がないと、そもそもサイトに来てもらえませんからね。


その他にも適当に広告を配置してしまったら広告が制限されてしまうこともあります。筆者がそうでした。


ただ広告を貼るだけなのになにかと難しいことが多くて嫌になりますよね。


しかしこの記事を見れば、

  • クリックされるアドセンス広告の種類&配置がわかる
  • 広告を適当に配置してはいけない理由がわかる


簡単にまとめるとこの3つになります。


せっかくアドセンス審査に合格したのに全く広告がクリックされないのは悲しいですよね。


そんな悲しい現実からこの記事を見ておさらばしましょう!


ブログ初心者さんは必見の記事になります。



クリックされやすいアドセンス広告の種類

Google


アドセンス審査に合格したばかりの頃は使用できる広告は限られていますが、初心者ではない人でも以下の広告で成果を出しています。

広告の種類

  • ディスプレイ広告
ディスプレイ広告
  • 記事内広告
記事内広告



この2つになります。すでに皆さん使用していると思うので知っているかと思います。


この2つの他にも、「関連記事広告」という最強の広告もありますが、これはブログのPV数がかなり無いと使えない記事なのでブログ初心者のうちは、基本的にこの2つの広告を使用するようにしましょう。



ディスプレイ広告


主に扱うのは、「ディスプレイ広告」です。


正直に言うと、筆者はこれ1つで充分だと思います。【下のような広告】


このディスプレイ広告を貼り付けて置くだけでもクリック率は上がりますが、見ての通り大きい広告です。


邪魔と感じるユーザーもいるので1つの記事に何個も配置してしまったらサイトから離れてしまう可能性大なんです。


なので、見出しの繋ぎ目にディスプレイ広告を設置している人はやめましょう。


見出しの繋ぎ目に広告を設置したいのであれば、「記事内広告」がおすすめです。


記事内広告については、次に解説しています。




記事内広告

見出しの繋ぎ目に最適な広告が「記事内広告」です。【下のような広告】


記事内広告とは、その名の通り、記事内に広告を置いても邪魔、見づらいと感じられないようにするための広告です。


これくらいのサイズの広告ならば、見出しの繋ぎ目に配置しておけばその広告に興味を持った人がクリックしてくれます。


もっとも、その記事に興味を持った人が急に広告をクリックすることなんて滅多にありませんが、


置いておくだけで広告に目を向けることができるので見出しが3つ以上ある記事ならば、1つくらい設置しても違和感はありません。



クリックされるようになるアドセンス広告の配置場所

PC


では次に、配置場所について解説していきます。


クリックされやすい配置場所は、以下の通りです。

クリックされやすい配置場所

  • 目次上下
  • 見出しの繋ぎ目
  • 記事下


以上の3つの場所に配置しておけばOKです。


それでは、上から順に解説していきます。



目次上下


上下両方に広告を配置しろというわけではありません。


お好きな方を選んでください。ちなみに、筆者は画像のように「目次下」に設置しています。


目次周辺に広告を設置しておくことで、記事の他にも興味をひくことができます。


実際にこの配置にしたら、毎月0回だったものか10数回クリックされるようになりました。


このようにクリック率は高いのですが、デメリットがあります。


それは、自分の記事が読まれないことです。


目次付近に広告を設置してそれが押されて収益になるまではいいのですが、


広告をクリックして記事に戻ってきてくれる人は、限りなく0に等しいのです。


せっかく良い記事を書いたのに読まれることなくサイトから離れてしまいます。


「記事を最後まで読んでほしい!」という人はここに広告を配置するのはやめましょう。


しかし、この配置は数多くのブロガーさんが実際に配置していて、結果を出している場所なので、是非参考にしてください。



まとめると、

目次上下まとめ

  • クリックされるが、記事を読まれずにサイトを離れてしまう。


こんな感じです。


アドセンスで稼ぎたい!と思ってる人は必ず設置しておきましょう。



見出しの繋ぎ目


見出しの前や後ろに広告を配置します。例として、下の画像を見てください。

takablog


上の画像のように、見出しの上に広告が設置されています。


これが、「繋ぎ目」という意味です。


この繋ぎ目の目的は、記事を進めていくうちに、内容がだいたい理解した人に向けて、この場所に広告を設置しています。


そうすることにより、記事を移動しようか悩んでいる人が広告に興味をもってくれてクリックしてくれれば、こちらに収益がはいります。


この配置も、多くのブロガーさんが実際に配置していますが筆者はあまりおすすめはしていません。


というのも、真剣に記事を読んでいる人からしたら、邪魔だと感じてしまうからです。


広告がいちいち表示されるサイトは好まれません。


ましてや、読み進めるところ。つまり記事内に広告を配置してしまったらウザいと感じる人もおり、それが原因でサイトから離れてしまう原因になります。





言いたいことをまとめると、

見出しの繋ぎ目まとめ

  • クリックされやすい配置だが、ウザいと思われてしまうこともあるので筆者はおすすめしない


ということです。


クリックされやすいのは確かなので、PVがそれなりにある人におすすめの配置場所です。



記事下


最後におすすめする配置が、「記事下」です。


記事を最後まで読んでもらえないと目に入らない位置ですが、ここのクリック率は他の配置よりも高いんです!


記事を最後まで読んでくれた人が考えることは

  • 他のサイトに行こう
  • 関連記事を見に行こう


などと考えます。


そう考えてる矢先に広告を配置しておけば読者の目に止まりますよね。


最後まで読んでくれた人は、もう目的を達成していることが多いのでサイトを閉じるか、他のサイトへ行くかしかありません。


そこに広告を置いておくことで

次はどうしよっかなぁー
お、この広告なんだ?クリックしてみよっと



といったように広告をクリックしてもらえます。


しかし、記事を最後まで読んでもらえないと広告自体表示されないというデメリットもあるので、少し難易度は高めです。


クリックはかなりの確率でされるので設置しておいて損はありません。





まとめると、

記事下のまとめ

  • クリック率は高めだが、そもそも最後まで読まれないと広告が表示されない


こんな感じです。


記事を最後まで読んでもらえて広告もクリックされたら最高ですよね。


そういった人も少なくもいるので是非設置しておきましょう。





まとめ


今まで解説してきたことをまとめると、

おすすめする広告の種類

  • ディスプレイ広告
  • 記事内広告

 

おすすめする広告広告の配置場所

  • 目次上下
  • 見出しの繋ぎ目
  • 記事下




今回は、筆者がおすすめするアドセンス広告の種類&配置場所を解説しました。


ぶっちゃけクリックされるのは運ですが、読者がウザがらないような配置をするように心掛けると、クリックされやすくなりますしサイトへ滞在してくれる時間も伸びます。


いくら良い記事を書いても広告のせいで離脱されるということもかなりあるので、注意が必要です。


少ない文字数の記事にアドセンス広告を乱雑に設置してしまうと、広告が制限されることもあるので気をつけて広告を設置しましょう。


↓筆者が実際にアドセンス広告の制限をくらった記事




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